食卓を彩る ≪アボカドとトマトの冷製スパゲッティ≫ の作り方

料理

今回使うフェデリーニってどんなパスタ?

「フェデリーニ」は私たちが普段食べることの多いスパゲッティと同じタイプのロングパスタです。

 太さは1.4~1.5mmと定められており、スパゲッティが2.0mm前後なので比較的細い分類になります。

材料は乾麺がデュラムセモリナ粉と水。生麺は小麦粉や水、塩、鶏卵が使用されています。

フェデリーニ(Federini)という特徴的な名前は、「糸」「薄い」という意味が語源となっているそうです。

フェデリーニとよく似たパスタが「スパゲッティーニ」や「カッペリーニ」。ぱっと見ただけでは区別しづらいのですが、それぞれ断面の太さに違いがあります。

スパゲッティーニはフェデリーニより太い1.5〜1.7mmで、カッペリーニはより細い0.9mm。細い順に並び替えると、

カッペリーニ→フェデリーニ→スパゲッティーニ

となります。 近い太さであるフェデリーニとスパゲッティーニは見分け方はむずかしく、口に入れても中々判別できません。たくさん種類のあるパスタですが、いろいろな太さがあって面白いですよね♪

イタリアに冷製パスタってあるの?

イタリアで初めて冷製パスタが登場したのは、1970年代にミラノのリストランテを開いていた、グワルティーロ・マルケージという方の創作料理「キャビアのスパゲッティ」が最初だったとか・・・

イタリアではつい最近までパスタを冷たくして食べようなどと考えも及ばなかったそうです。

でも、このところの異常気象で(酷暑)、イタリアでも出されるようになってきたということです。

歴史的には浅いお料理ですが、日本では当たり前のように食べられていますよね!

 

それでは、美味しいアボカドとトマトの冷製スパゲッティを作っていきましょう♪

材料(4人分)

  • アボカド(8㎜角ビネガーでまぶしておく) 1個
  • プチトマト(1/4カット) 12個
  • スモークサーモン(5mm角) 80g
  • レモン 1/4個)
  • にんにく(みじん切り) 5g
  • アンチョビ(みじん切り) 1枚
  • バジル(フレッシュ) 8枚
  • 塩、胡椒 適量
  • EXバージンオリーブオイル 60㎖
  • パスタ(フェデリーニ) 240g

作り方

  1. フライパンに、にんにく、塩、胡椒をしてにんにくの香りが立ってきたら弱火にしてにんにくがきつね色になれば火から外す。
  2. 大き目のボールにレモンを絞り、胡椒、アンチョビを入れて混ぜる。
  3. 2に1を乳化させるように、しっかりと混ぜながら入れていく。
  4. 3を冷蔵庫で冷やしておく。
  5. パスタを茹でていく。水量は、麺に対して100g/ℓ、塩10g(1%の塩水)ただし、塩は沸騰してきたら入れる。(沸点を上げるため)
  6. パスタを入れて軽くさばいてあまり混ぜない。茹でたら、氷水に入れて、しっかりと冷えたら、ザルにあげる。
  7. 冷蔵庫から4のパスタソースを取り出してきて、サーモン、トマトを入れて混ぜ合わせる。そこに、冷えたパスタを入れて混ぜる。
  8. 7にオリーブオイル大さじ1/人を目安にして、足していく。
  9. 器に盛って出来上がり。

ポイント

  • アボカドを使うときは、アボカドが酸化するので、ビネガー、レモンなどに漬ける。
  • この料理はオリーブオイルをケチってはダメ!しっかりと、オリーブオイルをかけまわしたりして、使うこと。
  • パスタは少し柔らかめに茹でておくと良い。氷水で冷やすと締まる。

 

冷製パスタととってもよく合うアクアパッツァの作り方はこちらになります♪

もう我が家は地中海☆

 

 

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