自宅でプロの味 ~ビーフストロガノフ

料理

ビーフストロガノフってどこの国の料理が知ってますか?

ロシアの代表的な牛肉料理です。

ビーフストロガノフって変わった名前ですよね。

由来は、16世紀初頭にウラル地方で成功した貴族ストロガノフ家の家伝の一品であったといわれてすが、考案者と生まれた時代については諸説存在しています。

有名なものとしては、アレクサンドル・セルゲーエヴィチ・ストロガノフ(英語版)(1733年 – 1811年)の時代に生まれた説が挙げられます。

年老いたアレクサンドル・セルゲーエヴィチは歯の多くが抜け落ち、好物のビーフステーキが食べられなくなってしまう。。。

彼のために食べやすい大きさに切った牛肉を柔らかく煮込み、かつ牛肉の風味を生かした料理が考案されたというものです。

 

でも、これを家庭で作るのはなかなかハードルが高いですよね。

ちょっと耳慣れない調味料を使いますが、市販のルーを使って作るのとは別ものです。

家族の誕生日など、特別な日に作ってあげると、喜びますよー!

本格的ビーフストロガノフの作り方

材料(4人分)

  • 牛フィレ肉(肩ローススライスでも可) 320g
  • 玉ねぎ 120g
  • マッシュルーム 100g
  • トマトペースト 20g
  • ブランデー 30㎖
  • チキンブイヨン 200㎖
  • グラスドビアンド 20g
  • 生クリーム 80g
  • レモン汁 少々
  • パプリカパウダー 少々
  • サラダ油 大さじ1
  • 無塩バター 10g
  • 塩、胡椒  少々

※グランドビアンドが無ければ、フォンドボー40gを煮詰めても良い。

生クリーム80g、レモン汁少々とあるが、これはサワークリームの代用。

バターライス

  • 米 200g
  • 無塩バター 20g
  • ブイヨン 200㎖

添え クレソン 適量

作り方

  • 牛フィレ肉の下処理。5mm厚(焼肉用ぐらい)にカット。バットに塩、胡椒して肉を並べる。上からも、塩、胡椒。塩分は肉の1%少し。
  • 玉ねぎはみじん切り。
  • マッシュルームは薄切り。
  • フライパンに油を引いて、強火にして、1を入れ、焼き目を付ける。
  • 4にブランデーを入れて、フランベして取り出す。
  • お肉のうま味が残っているフライパンに、玉ねぎ、バターを入れて、玉ねぎが透明になるまで炒める。
  • 6にマッシュルームを加えて、軽く炒める。
  • 7にチキンブイヨン、グランドビアンド、生クリーム、レモン汁を入れて、5分ほど煮込む。全体に混ざれば完成。
  • お皿にバターライスを盛り付け、8からお肉を取り出し、盛り付ける。その後、ソースをかけていく。パプリカパウダーを振る。
  • クレソンを飾って、完成

ポイント

  • お肉を最初に焼き目を付ける時は、もう一度加熱するので、半生で大丈夫。
  • クレソンには、毒消しという役割がある。
  • トマトペーストが無ければ、トマトピューレを煮込んでも作れる。ケチャップなら、半分くらいになるまで煮詰めてもできる。
  • バターライスは少し固めに炊きたいので、水分量が米と同量になっている。

グランドビアンドとかの材料を揃えりだけで、とびっきりおいしいビーフストロガノフができますよ!

グランドビアンドの詳しい説明はこちら

ぜひ、作ってね!

ビーフストロガノフにポタージュパルマンティエ、リンゴのコンポートの献立はいかが?

食卓がにぎやかになるのは、間違いなし!

 

 

 

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