恩を忘れるな

師匠

僕は今、色々な業界の仕事をしている。

『一般的』と呼ばれる場所と全く違う世界にも携わる。

現在、一般常識が一般常識でないことの方が多い。

 

金銭トラブルや異性トラブルが多発している世界で、

大切な何かを忘れている。

 

好きなことをやればいい。

カネを借りたら返せばいい。

言ったことの責任をとれ。

目先のカネに惑わされるな。

全て自己責任である。

 

死んだときに自分の価値がわかる。

 

過去の記憶から…

ふと、何かを思い出した。

 

借金なんか、何年かけても良いから返したらいいだけ。

返した時点で関係が終わるから。

しかし、貸してもらえた時の【恩】を忘れるな。

 

仕事をもらったら精一杯やりつくす。

その一つ一つの仕事が大きな自分を作る。

失敗したら、もう一度チャンスをくださいと言え。

その仕事に携わった仲間の【恩】を忘れるな。

 

恋人にふられたら、気が合わなかっただけ。

どっちが先に言ったかだけ。

 

例えば

浮気性の人を好きになったのは誰のせいでもなく、自分の判断である。

しかし、その人から得た知識や経験は今後の大きな糧になる。

その糧を与えてくれた人の【恩】を忘れる。

人が生まれた瞬間に得るものは【恩】である。

なぜなら、動けない乳飲み子の自分を育ててくれたのは、親であり周囲の人である。

その人達の【恩】は何にも変えられない。

 

コンピューターを使用した最先端技術は心に隙間を作る。

 

心が日々の生活態度を表します。

他人に不愉快な思いをさせる人は、心が荒んでいる。

コンピューターにはない、心の世界を楽しめる人は有意義な人生を送ることができるでしょう。

 

コンピューターを扱うのは、まぎれもなくこことある人間。

大手企業との交渉と言えども、人と交渉する。

最終は心で決断される。

毎日の生活は選択の連続。

 

どの道を歩こうか…

ランチはどこで食べるか…

急行に乗るか、各駅停車に乗るか…

 

日々、常に、全ての行動には必ず選択が付きまとう。

一瞬で判断しているので気づかないが常に選択している。

 

「悩み」はネガ発想が膨らみ、動かない停滞状態を言う。

ならば

動けるネタを見つけるまで動けばいい。

悩みは停滞を表し、選択は進化を表す。

 

『悩み』という言葉を『選択肢』や『対処』という言葉に置き換えてみれば、悩み停滞することがない。

 

何か辛いことがあった時、今まで『心を表す』(自分に素直になる)行動をとっていれば、必ず助けられる。

 

感謝を続ければ、【恩】を受けられる。

恩を仇で返すと、何もかをも失う。

全ての出来事に【恩】を忘れなければ、人は助け合い、笑顔が絶えない毎日を送れる。

師匠の言葉

・優越感と劣等感

・『努力』…努力していると思った時点で負け

・将来のビジョン

・感謝…ただただ感謝

 

 

 

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