地中海の香り イタリア料理 簡単 ≪ アクアパッツァ ≫ の作り方 

料理

≪アクアパッツァacqua pazza≫って、知ってますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクアパッツァacqua pazzaとは?

「アクアパッツァ」は、魚をオリーブオイルやにんにくでソテーし、白ワインやトマト、あさり、水などで煮込んだイタリア料理です。

イタリア語で「アクア」は「水」、「パッツァ」は「暴れる」「狂った」などの意味があり、食材を鍋に入れる際に水が油に跳ねる様子から名付けられたといいます。

あれっ、じゃあブイヤベースbouillabaisseとは

ブイヤベースとは南仏、地中海に面したマルセイユMarseilles発祥の郷土料理で、魚や貝類、えび、かになどの魚介類をたっぷりと煮込んだスープです。

 

 

 

 

 

 

 

 

もともとは、漁師が獲れたての魚を大きな鍋で煮込んで作った料理だったとされ、味付けは基本、塩のみ。あと、にんにくやサフランなどで風味付けするのが特徴です。

ブイヤベースは世界三大スープの一つにも数えられています。

好みによりアイオリソース、クルトンなどを添えます。

 

アクアパッツァとは少し違いますね。

 

ブイヤベース憲章というものがあって、「いったん魚を鍋から出し、スープと別の大皿に盛って客のテーブルに運ぶ。スープを先に供して風味を楽しませ、魚は客の目の前で切り分ける」。

サフランには薬用クロッカスの別名もあり、風邪などにも効果があることから、薬膳鍋ともいえます。

 

そんな料理を家でできる!

できるだけ簡単にしていますので

心折れることなく、作ってね!

c’est parti ♪

材料(4人分)

  • 白身魚 4切れ
  • 塩、胡椒 少々
  • にんにく(みじん切り) 1かけ分
  • プチトマト(1/2カット) 8個
  • あさり(3%の塩分で半日冷蔵庫) 200g
  • ケッパー(みじん切り) 20g
  • ブラックオリーブ(1/2カット) 8個
  • アンチョビ(みじん切り) 2枚
  • パセリ(みじん切り) 少々
  • 白ワイン 120㎖
  • 水 160㎖
  • EXバージンオリーブ油 適量

作り方

  1. トマトをオーブンで180℃20分焼く。(ドライトマトを作る)
  2. 魚に0.8%の塩をする。(通常1%だけれども、貝からの塩味を考慮)
  3. フライパンに大さじ2のオイル(できればオリーブ油)を入れて、盛り付ける面から魚を焼く。焦げ目ができて美味しそうに焼く。中は半生で大丈夫。あとで、再度火を入れる。
  4. フライパンにオイル、にんにく、ケッパー、アンチョビを入れて香りが出たら、オリーブ、白ワイン、あさりを入れて、軽く炒め、魚を入れて、落し蓋をする。
  5. あさりの口が開いたら、魚に火が入っているのか見る。(中心温度を測るか、弾力で判断)
  6. 器に魚、あさり、オリーブを盛り付ける。
  7. フライパンに残ったスープに、大さじ1/人のオリーブオイル、焼いたトマトを入れて、乳化させる。最後に、イタリアンパセリを入れて沸騰したらでき上がり。
  8. 6に7のスープを入れて、盛り付ける。

ポイント

  1. 塩味のしっかりしたあさり、ケッパー、アンチョビなどを入れるから、塩味には十分な注意が必要です。
  2. もし、思ったより塩辛くなってしまったら、パンに浸して食べるといいですよ!
  3. 最後の仕上げのオリーブオイルは、多いかなというくらいがちょうどいいですね。オリーブオイルを効かせるのがポイント。
  4. 最初に魚に焼き目を付ける時、魚に火を入れすぎないこと。

 

贅沢な一品です☆

素材のうま味が強いので、そうそう失敗しません。

誰かの誕生日とか、スペシャルの日にどうですか?

喜びますよー!

家族の笑顔、間違いなし!

 

献立は

  • アクアパッツァ
  • アボカドとトマトの冷製スパゲッティ
  • バナナのロースト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じでいかがでしょう!

パーティーが始まりますよー(^^♪

 

 

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