初心者向け・簡単≪いちご大福の作り方≫

お菓子、デザート

こんにちわー

春は、いちご🍓の季節ですね。

甘酸っぱいいちご。

あっ、昔、練乳をかけて食べてました!

そして、おじいちゃんはスプーンの背でいちごを潰して食べてました(笑)

最近、いちごに練乳をかけて食べる人、少ないですよね。

 

なぜか、わかりますか?

ちゃんとした理由があるんです。

 

それは、、、

 

品種改良で、いちごがドンドン甘くなってきているからです!

いちごの種類、めちゃくちゃありません?

なんと69種類!しかも、毎年増えている!

『あまおう』『さちのか』『章姫あきひめ』など

 

いちごの甘さと日照時間は大きな関係があって

実は、1月2月のいちごが一番甘いんです!

なぜなら、じっくりと甘さを実に蓄えていくからです。

 

日照時間が長くなると、早く実を結んで収穫が早くできるようになります。

すると、実に甘さがのらないんです。

 

この話をいちご農家さんから聞いた時はびっくりしました!

 

いちごをそのまま食べるのもいいですが、いちご大福にすると、一気によそいきの高級感が出ますね。

簡単に作れるので、ぜひ家族で作って、楽しんでください☆

お客様にお出しすると、料理にできる人って思われますよ(笑)(←これ要注意)

早速作りましょ♪

材料(4ヶ分)

  • 白玉粉 60g
  • 水 70g
  • 砂糖 10g
  • いちご 4ヶ
  • 片栗粉 大さじ1~2
  • あん 100g

使う道具

  • ボール(小、中)
  • 木べら
  • 蒸し器
  • ステンレスボール(中)(蒸すのでステンレスならなんでも大丈夫です)
  • さらし手ぬぐい(日本手ぬぐい)

作り方

  1. ボール小に白玉粉60g、水70g、砂糖10gを入れて、ヘラでよく混ぜる。
  2. さらし手ぬぐいを濡らして、硬く絞り、ステンレスの上に被せて、手ぬぐいの上に1を流す。(手ぬぐいを濡らしておくことで、蒸した後の持ちが簡単に取れる。)
  3. 蒸し器を沸騰させて、その後、1を入れて10分蒸す
  4. その間中の具を作る。イチゴのヘタを取って、あんでいちごをくるむ。(この時、いちごの先は包まない。(大福にした時、いちごの色が見えるように)
  5. バットに片栗粉を敷いて、餅の準備をしておく。
  6. 蒸しあがれば、ボール(中)に移して、木べらでこねる、こねる、こねる。こねる。押し伸ばすようにこねる。こねるほど餅は美味しくなる。木べらで持ち上げてt20㎝ぐらい伸びたら完成。
  7. 6を片栗粉に落として、4等分にする。
  8. 餅を広げて、いちごの先端から被せて、葉っぱが生えていたところに餅を集める。いちごの先端を包まずにしてもおしゃれです☆
  9. 冷蔵庫で保管しないように!餅が硬くなる!当日(遅くても翌日までに)食べてね!

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