優越感と劣等感

他人と自分を比べる生き方をしていると

負の力が強い人なら公開の毎日で好結果が出ない。

比べた結果で劣等感を感じやすい人は、そのうちノイローゼになる。

 

「俺よりすごいヤツがいっぱいいるから自分は…」

「私より素敵な女性がたくさんいるから自分は…」

 

これは勝手な思い込みで、被害妄想のなにものでもない。

 

僕は他人との能力を比べるのではなく、知らない人と出会って他人様の良さを吸収させてもらえることに喜びを感じる…

 

僕は「自分に無いものを持っている人」を探す。

次に「反面教師」も求める。

 

これは男女年齢関係なく、容姿も地位も名誉も関係ない。

 

高貴な人。

 

その逆の人。

 

全てに陰陽があるように、双方から得るのが望ましい。

 

人として素晴らしいところを探していき、その人と自分と比較して足りない所を補う。

 

※自分の利益を後回しにしている人の良さは、とにかく素直だと思います。

※自分の利益を追求している人の良さは、世渡りが上手いと思う。

 

しかし

他人にばかり力を使えば自分が崩れる。

勝手気ままに動けば、自己の成長が止まる。

 

では

この2つを融合できれば、ボランティア精神で利益を追求して、周囲にゆとりを提供できるようになる。

 

進化するにも自己改革が最も重要だが、その改革する為の材料が無ければ何もできない。

 

何かを見ている時、良いことがひらめいたとしても、そのひらめきは過去に何かから得た記憶が蘇っている。

 

全く概念がないことは頭にないので、知らないものが浮かぶことはあり得ない。

 

知人かテレビか雑誌か何かわからないが『情報』は『人』からしか入ってこない。

僕の本にも書いてるが、ネットやメディアでの情報の人が作っている。

 

家族からの学び、仕事からの学び、恋人からの学び…

 

僕は多くの人に支えられている。

 

ありがとう。

 

師匠の言葉シリーズ

・努力…努力していると思った時点で負け

・感謝…ただただ感謝

・将来のビジョン

・恩を忘れるな

 

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