ゼラチンを使った ≪レアチーズケーキ≫ ゼラチンの特徴を伝授!

お菓子、デザート

最近、ゼラチンを使わないチーズケーキが良くYouTubeなどに出てますね。

でも、今回はあえて、ゼラチンを使ったレアチーズケーキの作り方を伝授します!

なぜなら、ゼラチンの使い方、特性がわからない人が多すぎる笑

ゼラチンって、とても便利!

使い方がわからないなんてもったいない!

ゼラチンとは

『動物のカラダを形づくる繊維状のタンパク質コラーゲン。コラーゲンは水に溶けませんが、加熱し、構造を分解することにより、溶け易い水溶性のタンパク質に変わります。これがゼラチンです。ゼラチンの最大の特長は温めると溶け、冷すと固まる「ゾル化・ゲル化」を可逆的に行えること。この性質は、料理やお菓子作りにとどまらず、医療品、工業用品ほか、私たちの生活を取り巻く様々な分野に活用され、大活躍しています。』

と日本ゼラチン・コラーゲン工業組合さまのホームページに書いてます。

つまり、動物由来のタンパク質の固まって、溶ける性質を利用して、お菓子作りなどに使えるというもの。

だから、豚肉から抽出したものがあったりするから、アレルギー、宗教など気を付けるべき点がたくさんあります。

同じ固める素材で『寒天』があります。

こちらは、原料が海藻になっているので、気を付ける点はゼラチンに比べて格段に減ります。

でも、食感、なめらかさが全く違います!

プリンのようなプルルンとした食感が好きな人は、ゼラチン。

そして、とろける食感が苦手な人、あんみつに使われているのは寒天。

 

あと、溶ける温度も違いますね。ゼラチンは常温で溶けてきます。

でも、寒天は常温では溶けません。

 

上手く使い分けしてね!

ゼラチンは、必ず、ふやかしてから使います!

それでは、それぞれの特徴があるので見ていきましょう ♪

ゼラチンの使い方

ゼラチンには大きく分けて、

  • 板ゼラチン
  • 粉ゼラチン

に分かれます。

それぞれ使い方に注意が必要です!

板ゼラチン

ふやかす → 氷水

ちょっとでも温度の高い水でふやかしたら、絞れないし、めちゃ扱いにくいので

NG!

失敗例を検証してくれているサイトがあったので、のせておきますね。これをみたら、氷水で戻す必要性がよくわかる(笑)

ゼラチンのふやかし方&溶かし方のポイントを押さえよう』

粉ゼラチン

先ず、ふやかす器を用意して、そこに冷水を入れる。

水の分量は

 

1:5 ゼラチン10g:冷水50g

 

そして、粉ゼラチンを少しずつ、フリフリしながらゆっくりといれていく。

くれぐれもダマにならないように注意してね!

こちらのデリッシュキッチンさんでは動画付きでやり方を解説しているので参考にしてね。 → ゼラチンの使い方

ゼラチンをふやかした後、溶かしていく時、絶対に、沸騰させないこと!(ぷるんぷるん感が無くなる!)
ゼラチンの使い方をマスターすると面白いよ!
では、そろそろレアチーズケーキの作り方の説明にいきましょかー

材料(1台分)

  • ブラハムクラッカー 80g
  • 無塩バター(常温に戻しておく) 40g

~生地~

  • クリームチーズ(常温に戻しておく) 150g
  • バニラエッセンス 少々
  • プレーンヨーグルト 120g
  • 生クリーム(乳脂肪35%) 120g
  • グラニュー糖(溶けやすい) 60g
  • レモン汁 小さじ2
  • ゼラチン 8g

飾りにミント少々

作り方

  1. 先ず、ゼラチンをふやかす。粉ゼラチンなら4倍の冷水でふやかす。
  2. ボールにクラッカーを入れて、細かく砕く。そこに、常温に戻した無塩バターを入れて、混ぜていく。底が抜けるタイプのケーキ台の底に敷いていく。
  3. ボールにクリームチーズを入れて混ぜて柔らかくしておく。
  4. 3にグラニュー糖、ヨーグルト、生クリーム、レモン汁、溶かしたゼラチンを入れてしっかりと混ぜていく。(ここでムラがあると上手く固まらない)
  5. 4をクラッカーを敷いたケーキ台に入れる。冷蔵庫で2時間程度」冷やし固める。
  6. 切り分けたら、ミントを飾って完成!

オーブンなど使わず、混ぜていくだけなので、簡単にできるよ!

そして、失敗はほぼなし!

 

このケーキはデザートなので、しっかりとご飯食べてね!

この≪海老とイカのエスカベッシュ≫のあとでレアチーズケーキを食べるのはいかが?

あっ、ちょっとカロリーオーバーかな(笑)

bon appétit ♪

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