ずぼらさん用 混ぜるだけ 本格的 美味しい ≪ ティラミス ≫ の作り方

お菓子、デザート

ティラミスのセクシーな意味知ってますか?!

女性に大人気なイタリアのデザートといえば、やっぱりティラミスですよね。

ほろ苦いコーヒーの香りと、程よい甘さのクリームは、まさに大人のデザートと言った雰囲気です。

そんなティラミスには、隠されたセクシーな意味があることはご存知でしたか……?

 

イタリア語だと「Tiramisù」、ヴェネト州に移動するとヴェネツィア語で「Tiramesù」と書きます。

言葉を分解するとTira・mi・suの3つになります。

「Tira」には「引っぱって」という意味が、「mi」は「私を」、「su」は「上へ」という意味になります。

直訳すると「私を上に引っぱって」、分かりやすく訳すと「私を元気づけて」という意味になります。

ティラミスは卵、マスカルポーネチーズをふんだんに使います。なので、タンパク質がとても多い、栄養いっぱいの珍しいドルチェです。

一般的なティラミスのクリーム部分の色といえば、真っ白かやわらかい黄色のどちらかですよね。

黄色い場合は卵が入っており、白い場合はカロリーを抑えるために卵を使っていないのだとか。

本場イタリアのティラミスは卵が入っている黄色いティラミスが通常なのだそうです。

なぜ卵を入れるのかというと、精力をつけるためだそうです。甘い砂糖も強壮剤の役割として入れているのだとか。

一説によると、ティラミスが有名になった理由は“夜のお菓子”だったからとされています。

18世紀頃のヴェネツィアでは強壮剤のデザートとして食べられていたのだとか。

現在のイタリアでも、ティラミスは夜にしか出さないというお店もあるようです。

夜遊び前に女性がティラミスにメッセージを込め、男性にふるまっていたと考えられます。

なんだかイタリアらしいといえばイタリアらしい食べ物になりますね(笑)

 

ということは、今からティラミスの作り方になりますが、これを食べると今夜、、、むふっ(^^♪

 

作り方(4人分)

写真は8人分

 

 

 

 

 

 

  • マスカルポーネ(常温に戻しておく) 250g
  • 砂糖 大さじ2
  • ラム酒 大さじ2(お子様がいる時は無しで、お好きな方は大さじ3くらい)
  • エスプレッソ(濃いめのコーヒー) 100㏄
  • 卵 2個
  • カステラ 4切れ(できるだけ安いスカスカのカステラが良い)
  • ココアパウダー(今回はキャロブパウダー) 適量

道具

  • ボール大 1個
  • ボール中 1個
  • 包丁
  • まな板
  • 泡だて器
  • へら
  • はけまたは、スプーン
  • タッパー大

作り方

  1. エスプレッソにラム酒を入れて、冷ましておく。
  2. カステラは1㎝厚にカット。
  3. ボール大とボール中を用意し、卵を黄身と白身に分ける。黄味をボール大に、白身をボール中に入れる。白身は冷蔵庫に入れておく。
  4. 黄味の入ったボール大に砂糖を入れて、泡立てる。白っぽくなればOK。卵黄はこのくらい泡立てる
  5. 常温に戻したマスカルポーネを3に入れて、よく混ぜる。
  6. 白身をしっかりと泡立てる。
  7. 泡立てた白身をこぶしくらい4のボール大に入れてなじませる。
  8. ある程度なじんだら
  9. 白身をすべて入れて、卵白を壊さないようにへらで混ぜていく。
  10. タッパーにカステラを並べて、エスプレッソとラム酒を混ぜたものを浸していく。
  11. ある程度浸したら、9をのせていく。
  12. 層にするので、再び10の作業をする。
  13. 2時間くらい冷蔵庫で休ませる。(翌日だとなおカステラがなじんで美味しい)
  14. 器にスプーンですくって盛り付けて、ココアパウダーを振ればできあがり!

ポイント

  1. ティラミスの美味しさは、エスプレッソのほろ苦さとクリームのまろやかな甘さのコントラスト。なので、エスプレッソはしっかりとほろ苦い方が美味しい。
  2. ふわふわのティラミスを目指すなら、卵白の泡立てをしっかりとしておくこと。この泡立てが、ティラミスのふわふわ感を決める。
  3. このレシピは甘さ控えめになっているので、甘ーいティラミスが好きならば、砂糖の分量を大さじ3くらいでも美味しい。
  4. 最後のココアパウダーを振るうのは、茶こしを使って振るうときれいな仕上がりになる。
  5. マスカルポーネが無ければ、クリームチーズでも代用できる。
  6. 今回は、ココアパウダーをの代わりに、ギャロブパウダーを使ってみた。ココアパウダーよりも栄養価が高く、お値段はココアパウダーよりも安いので、よかったら使ってみて。

30分ぐらいですぐに作れちゃうし、安いし、美味しい!

ぜひ、作ってみて!

 

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